ふるさと鉄道保存協会の概要

ふるさと鉄道保存協会は、平成11年(1999年)に鉄道に関する車両、施設、周辺環境などを含めた「近代化遺産」を対象に、保存活動、調査研究、および教育普及活動を行うことを目的に、関東、信越、北陸、関西、中国、九州の各地方の有志が結成した団体です。
これまで解体の危機に瀕していた貴重な鉄道車両を譲り受けるとともに、修復活動を通じた技術の継承、貴重な車両や部品などに関する情報の交換、これらを積極的に活用した活用の提案、催事の開催などに取り組んできましたが、組織内に設立したワーキンググルーブが平成28年(2016年)までに分離独立、解散したため、「鉄道郵便ワーキンググループ」を「鉄道郵便車保存会」に改称して活動を継続しています。

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